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moflのリア充への道

恋愛・仕事・ゲーム・アニメのブログ

2015年GW六日目

朝から喉が痛く、風邪を引いた模様。

昨日、泥酔女によって家に帰ることが出来ず、翌日、昼過ぎに帰宅し、疲れも癒えぬまま、夜パーティへ参加したのが原因だろう。

しかし、今日も今日とて夜に、その泥酔女とのアポがあったので、昼間は体を休めて夕方から支度をして出かける。

新宿駅で待ち合わせしていると、相変わらず、ファッションもフェイスもAランクである読モクラスの神女性がうようよ。

そんな中、声をかけてきた泥酔女は黒髪童顔でファッションも普通。萎えるには十分な見た目だった。

体調が悪いので元気が出ないが、店までは明るい雰囲気で移動しなければならない。岡田さんの教えを守り、無理にテンションを上げて会話をする。

 

店に着き、食事を注文すると、思っている以上に全然食事が喉を通らない。風邪の影響だろう。ひとまず、無理やり口に含んで酒で流し込む。

小食なイメージを持たれるわけにはいかない。

女は、ぽっちゃり系だけに結構食うタイプで、私が食べ終えてからも料理を追加注文していた。そりゃ太るわけだ。

私は軽い酒をゆっくりペースで飲みつつ、世間話をする。

大人数でいるときはMっぽい印象だったが、1対1で話してみると気が強く、ライトないじり以外は結構反発してくる。強いいじりに対しては本気で睨んできたり、露骨に不機嫌な態度を取る。特に、下ネタをはかなり嫌いらしく、「私下ネタ嫌いですから」とはっきり言われた。

こういうタイプは恋愛ムードになりにくく、楽しい雰囲気にもなりにくいので、正直苦手である。

その後、仕事の話を振られたので、いつものステータスを上げるエピソードを出す。女は真剣に聞いているようだったが、その後、話してきた女の話がことごとくネガティブな話だったので、失敗だったかも知れない。

ここまでネガティブな女は久し振りなので、だんだん気が滅入ってくる。

その後、話が暗いので恋愛話へ移行。

女は経験が少ないらしく、あまり多くを語ろうとしなかったので、好みの話を中心に自分の話も混ぜつつ女の話を聞き出す。

経験が少ないので何とも言えないが、女いわく、自分から好きになるタイプとのこと。かなり頻繁にパーティへも参加しており、アフターも積極的に食事へ行っているそうなので、肉食感はある。

ちなみに女は強い酒は一杯くらいであとは弱い酒しか飲んでいないが、全然酔ってはいない様子。

私は前半体調がきつかったが、後半は持ち直してきたのでワインを注文し、女にペースを上げさせようとしたが、女は前回の泥酔をきっかけに酒をセーブしているとのことで、後半は水ばかり飲んでいた。

この時点でゲットは無理と判断し、酒を飲み終えたところで会計。

時間は終電ギリギリといったところ。

 

女と別れた後、電車に乗って品川で乗り換え。電車が来ていたので急いで乗り込むが、風邪を引いていたせいか、酒が思っていた以上に回り、気持ち悪くなる。

感覚的にあと1分くらいで貧血になるのが分かったが、ちょうど電車が駅に着いたので、一度降りてベンチに座る。ちなみに、今のが最寄り駅に向かえる最終電車だったので、この時点でタクシー確定。

その後、空いている鈍行列車が来たので、乗り継いで少し先の駅へ移動。

椅子に座っていればなんとか貧血にはならずに済む。

そして、最終の特急列車を待つ。

さすがに最終の特急列車は座れないはずなので、意を決して乗り込むが、木曜だったせいか、意外なことに空いていて、座りながら最寄り駅の隣駅まではいけた。

座っていても気持ち悪かったので、恐らく満員電車で立っていたら間違いなく貧血になっていただろう。

正直、金曜日だったらと思うとゾッとする。

あとはタクシーに乗って帰宅。

終電まで飲まずにもっと早く切り上げていれば良かったと反省。

この泥酔女にはことごとく振り回される。

帰り道、女から連絡は入っていないので、次はないだろう。

 

反省点

風邪を引いているときに、遠出して酒を飲むのは自殺行為

正直、これが一番の反省。気持ち悪い状態で混んでいる電車に乗るのは地獄なので、二度とないようにする。

店の座席

今回は空いていたので個室に案内されたが、テーブルが大き過ぎて足が届かないので、好感度チェックが出来ない。

次からは横並びの席を指定する。

いじりについて

いじりがNGだということが分かってからも、ついいつもの癖でいじってしまい、下手打ちに繋がったので、Mっぽいと思っても、まずはライトないじりから。

いきなり強いいじりはリスクが高い。

ちなみに、今回、いじりが通じないことに対して強いストレスを感じたが、よくよく考えてみたら、私はSっぽい女と付き合いたいという願望があるので、ここはストレスを感じるべきではない。

今後はうまくいじられるスキルを身につけ、いじるのと同じくいじられることでも楽しめるようにしたい。

店選びについて

大体行く店は決まっているが、ちとコストが高い。酒のペースを上げればそれだけコストも上がるので、今後のことを考えると低コストの店も知っておきたい。