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moflのリア充への道

恋愛・仕事・ゲーム・アニメのブログ

最近見たアニメ

ゲーセンに通わなくなり、時間に余裕が出来た。おかげさまでジム通いも復帰。いい感じだ。

最近は職場上司のパワハラが酷く、精神的ストレスを感じているので、秋に予定している転職に向け、転職先探しを始めていきたい。

 

とまあ、前置きはこのくらいにして、前回の続きといこう。

 

デス・パレード

2015年1月期

記憶を失った死者の魂が行き着く場所。バーデキム。

バーテンダーのデキムに誘われ、二人の魂はそこで、命掛けのゲーム対決をすることになる。

痛みを伴うゲームにより、それぞれの本性が現れる様は、カイジのような緊張感とリアリティがあるが、この作品の趣旨はそこではない。

バーテンダーのデキムが、二人の本性を見て、魂を転生させるか、虚無に落とすかを裁定する。それがこの作品の趣旨だ。

第一話は、バーデキムに二人の死者が現れ、ゲームをするところから始まる。そして、裁定が終わり、なんとなく、カイジに似たようなアニメだなぁと思っていると、ラストに、謎の二人の女性が現れ、意味深な台詞を言って終了。なかなかの引きである。

そして、第二話は、ラストに現れた二人の視点から、第一話の裁定を描く。これで一つ謎が解ける。

第三話以降もゲームをやりつつ、その裏で、裁定者が動き、徐々に謎が明かされていく。結局、1クール丸々使って、毎話ゲームを描きつつ、謎を徐々に明かしていき、最終話に全ての謎が明らかになった。なかなか珍しいスタイルのアニメだ。

 

機動戦士ガンダムUC RE:0096

2016年4月期

設定がかなり複雑なので、作品の紹介は割愛。

ガンダムシリーズと言えば、最初に新型機が出てきて、大きな事件と共に幕を開けるイメージだが、本作品はスロースターターであった。

空から降ってきた少女を助けたと思いきや、少女の口から「戦争を止める」という発言。しかし、説明不足で意味不明だ。少年は少女に恋をしたのか、少女に着いていくが、しまいには「いらない。役に立たない」と言われて家に帰される。よく分からないストーリーで始まる。最初に印象はつまらないアニメ。

その後、事件が起きて高性能なユニット「ユニコーンガンダム」が出てきて戦闘シーンに見応えが出て来る。

その後、パイロットである主人公が敵に囚われ、敵軍の内情を知るおきまりの王道パターン。これは相変わらず見ていて面白い。

しかし、この後、所謂地球軍と、コロニー軍の戦争が続くのだが、とにかくよく分からない。

登場人物がどちらの軍に所属しているのかが分かりにくい。

MSやMAがどちらの軍のものなのか分かりにくい。

なんの事前情報もなく、いきなり基地が襲われたりするので、ストーリーについていけない。

しかし、その救済策として、冒頭に前回までのあらすじ解説があり、これが物凄く分かりやすい。

見終わってみると、戦争の描き方にとことんこだわった作品という印象で、そのためにストーリーがかなり分かりにくくなってしまい、そのバランスを取るために解説をつけたというところだろう。

深いとは思うが、見やすさに欠けるので、面白さという面では他のガンダムシリーズの方が面白い。

だが、今回は初代ガンダムからZガンダムの時代に近い時代を描いたようで、いつもと少し雰囲気が違ったのだが、なかなか気になる内容だったので、初代ガンダムZガンダムも見てみたいと思った。

 

風花

2017年1月期

瀬尾公治のラブコメシリーズ。主人公の優は転校先で出会った風花に惹かれ、同級生や先輩たちと一緒にバンドを組むことになる。

原作を読んでいたのだが、かなり昔だったのであまり覚えておらず、楽しんで見れた。特に最初の4話の爆発的な引きはさすがで、当時かなり面白いとおもっていた記憶を呼び起こした。

しかし、中盤から一気にパワーダウン。アニメは途中から原作と違うシナリオになったのは良かったのだが、優が小雪とのラブラブになって風花が嫉妬する内容がかなりつまらなく、他のキャラクターも全く活きていなかった。1クールに収めるための措置であったとは言え、もうちょっと出来なかったのかなという印象。

 

幼女戦記

2017年1月期

人事部のお偉いさんが、権限でクビにした社員に恨まれ、駅のホームから突き落とされる。その瞬間、存在Xなる神から「信仰が足りない」と言われて戦争真っ只中の国に転生され、軍人として第二の人生を歩む。

存在Xから「転生後に死んだらもう転生は出来ない」と知らされた主人公は、なるべく危険の少ない後方勤務で着実に成果を上げて昇進する計画だったが、魔術師としての才能が認められ、とんとん拍子で昇進し、常に危険な最前線に送られてしまう。

第一話のインパクトが強く、設定も面白い。また、戦争モノでありながらも、現代チックな思想で戦う主人公のギャップが面白い。時代を跨いだ設定を見事に活かした、今までにない面白い発想である。

グラフィックも綺麗で戦争の描き方もうまく、普通にバトルモノとしても見ていて面白い作品だった。

 

 

さて、ようやく感想を書かずに溜まっていたアニメを全て消化。

次は鉄血のオルフェンズを見る予定。