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moflのリア充への道

恋愛・仕事・ゲーム・アニメのブログ

昨日のねるとん

ストリート

いつもの業者で予約しようとしたところ、初めてのキャンセル待ち。

男女比を極端にしないための措置とのことで、某うんたらクレールのような儲け主義業者とは違う。

というわけで、準備をして期待せずに街へ出る。

先週末は、ナンパコンサル中に足を痛めてしまい、声かけがほとんど出来なかったので、今日は横浜で個人練習。

一人だとなかなかターゲットが定まらない上、並走しても声をかける勇気が出ず、なかなか声をかけられない。

師匠への報告を意識したり、決められた時間内に何人声をかけるなど、明確なルールを設定しないと声をかけるまでに時間がかかってしまう。

そんなことをしているうちに業者から連絡があり、予約が成立。

そのため、残り時間は1時間くらいとなった。

外は寒く、長時間歩いていると足を痛めそうなので、後半は室内メインへ切り替え。

しかし、駅から繁華街へ向かうルートに、なんとナンパ師が2組4名も待機していて、それぞれノータイムで声かけをしていた。

正直、かなり邪魔だった。

ノータイムで声をかけるので、こちらが認識してから声をかけようとしても、どうしても先を越されてしまう。

私は師匠の教えを守り、相手と一定距離を保ち、かつ、相手の斜め前から声をかけるよう徹底しているが、これをやるには、並走してから前のスペースが空くまで待たなければならない。しかし、彼らは後ろや真横から平気で声をかけてしまうので、先を越されてしまうのだ。

これでは拉致があかないので、少し場所を移動したが、なかなかターゲットが定まらず、結局この日は2名声をかけただけでタイムリミットとなった。 

そして、消化不良を感じながらパーティ会場へ。

 

パーティ

今回は女が15名と先週よりは少なめ。年齢層は21歳が一人と、後は20代後半から30代半ばまで。

正直、今の年齢で一番食いつきが良さそうな年齢層。

いつものように明るい声かけから、なるべくプロフにない情報優先で話を展開。

メモはスタッフの合図を待ってから終了間際に走り書きすることを徹底。

第一印象は前回の教訓を生かし、可愛い子と話しやすい子以外の、人気のなさそうな子を優先的に指名しようとしたが、人数が少なく、半分くらいはレベルが低過ぎる女だったので、可愛い子や話しやすい子も4位以下に指名。

そして、気になる女からの指名は、下位指名が2件のみと、かなり酷い結果。

 

一人は第一指名に選んだ、見た目まあまあで、そこそこ話しやすい女。

そして、もう一人は、35歳の地味系女子。

メイクはファンデを塗っただけというような代わり映えのしない顔。

目がとても細いのにアイメイクを全くしていないというドシロウトっぷり。

そして、ちょっと大きめのピアスをしているのが余計にダサい。

地味な顔に地味な服。

イメージ的には、中学の頃、クラスの端に固まっていたオタクグループの地味系女子。

この歳で中学レベルの容姿ってのは相当ヤバい。

女は本来、学生の頃と大人で容姿が大きく違っているのが普通だ。

きっとこいつは、中学の頃から今の今まで、なんにもしてこなかったのだろう。

恋愛をしたり、女を磨いたり、周りの友達に影響されたり、そういったことが一切なく、たった一人でなんにも気づかず生きてきたのだろう。

なんだか不敏に思えてきた。

さて、こいつの話はこれくらいにして話を戻そう。

 

上位指名をもらえなかった時点で、今回のパーティはほぼ失敗。

一応、自分が指名をした女を回るが、特別手応えを感じた女はおらず、坊主を確信して会場を後にする。

しかし、帰り際にもらった封筒に厚みが。まさかと思い開けてみると、カップル成立通知と連絡先が2件。

相手は、指名をもらっていない、こちらが指名しただけの話しやすかった31歳の女。

指名をもらっていない状態からのカップル成立は初めてであり、手応えもなかっただけに驚いた。

連絡先は、この女と、さっきディスった35歳の二人だった。

その後、会場を出て、カップルになった女に声をかける。

女は、21歳の可愛い女と一緒に来ていて、21歳の女も別の男とカップルになっていたので、4人で飲みに行く流れに。

もう一人の男は26歳で、背は高いものの、見た目はごく普通の男だった。

 

連れ出し

男が行きたい店があるというので移動。

パーティ参加は初めてと言っていたが、人気ナンバー2の女とカップル成立した上に連れ出し場所を決めている手際の良さ。どう見ても慣れている。

 居酒屋へ着くと、男は21歳の女とマンツーで話し始めた。最初は全員で話すのが普通だろと思っていると、31歳の女も「なにがっついてんの?」と言わんばかりに男を見ていた。

私はそいつをネタにしつつ31歳の女と話す。

しかし、途中で21歳の女がマンツーを破り、31歳の女と話し始めたことをきっかけに全員で話す流れに。

すると、男は自己紹介カードを交換しようと言い出す。

なぜ今さらと思ったが、21歳の女が従っていたので私と31歳の女も交換。

その後、流れで指名通知も見せ合いだした。さすがに私と31歳の女は交換しなかったが、二人の指名通知を見せてもらった。

女の方は当然多くの一位指名をもらっていたが、驚いたことに、男の方も、多くの女から一位指名をもらっていた。

男の外見は普通だし、年齢的にも今回の女性参加者より低めなので、特別食いつかれる年齢ではない。また、自己紹介カードを見ても、職業も年収も平凡で、特別惹かれるような趣味もない。

喋りや態度も、31歳の女から「女々しいよね」と言われるくらいなので、特別食いつかれる理由が分からない。

一体どんなマジックを使ったのか。

私は31歳の女にあまり興味がなかったのでとりあえず楽しい雰囲気作りに終始し、酒と料理を楽しむ。

帰り際、駅へ向かう際、21歳の女が酔って31歳の女と腕を組み始める。

男はなぜか早足で数メートル先を歩く。私は女二人と話しながら同じペースで歩いていたのだが、21歳の女がなぜか、もう片方の腕で、私と腕を組み始めた。

さすがに驚いたが、めちゃめちゃ嬉しかったので、特に反応せずそのまま歩く。

多分、酔っておかしくなっているのだろう。しばらくしてからそのことに気づき、驚いて手を解いていた。

その後、31歳の女にLINEを聞いて別れ、男は21歳の女と連絡先を交換し、私と21歳の女は同じ路線だったので、男と別れて2人でホームへ。

私は鈍行なので女が先に特急に乗って帰るため、少し話してからLINEを聞くが、断られる。女は反対側のホーム行ってくださいよーとか、特急乗ればいいじゃん。など、無茶振りばかり言ってきたが、LINEを教えない時点で食いつきはないので適当に反応。押しには弱そうなので特急に乗って強引に家まで押しかけるという手もあったが、食いつき的に失敗する可能性が高いのでそのままリリース。

なんにしても、色々あった一日だった。