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moflのリア充への道

恋愛・仕事・ゲーム・アニメのブログ

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批評 アニメ

デート・ア・ライブ

 

敵をデレさせて味方にしていくバトルありのハーレム系ラブコメの第2期。

相変わらず、三石琴乃のオープニングナレーションが良い。すごく良い。

声、台詞、間ともに秀逸。

第2期と言っても精霊が3人増えただけなので、人数は多過ぎずちょうど良い。

ただ10話しかないので、それでも琴里や四糸乃の出番が少なかった。

第1期は琴里をめぐるラストが良かっただけに残念。

だが、ラストで狂三がかなり活躍するのは良かった。東京レイヴンズの大友陣・蘆屋 道満タッグを思い出す。

全体的には第1期に劣ることなく楽しめたが、ストーリーにのめり込むほどのパンチがなかった。

評価:6

 

魔法戦争

魔法が日常化し、戦争が起きている崩壊世界と、魔法のない正常な世界を舞台にした学園ファンタジー。
魔法を駆使したバトルは見応えがあり、主人公を取りまくキャラクターも概ね魅力的。
後半はライバルが味方を援護するシーンもあり、非常に見ていて引き込まれるストーリーだが、最後の最後で終わり方があまりに酷すぎた。

意思を持つ大事な武器トワイライトを弟に奪われたまま取り返していない。
そして、母親が弟に半殺しにされ、今すぐ手当が必要なシーンで、助けようとする主人公を弟が阻み、戦闘になるが、主人公が勝ちそうになると、2大勢力の戦争が始まってしまい、戦闘が長引く。
その後、学院長が裏切り、味方を攻撃したと思いきや、主人公が弟と共に過去へタイムスリップし、あろうことかそこで終了。
あまりに中途半端過ぎて驚いた。
普通、尺が足りない場合は無理やりハッピーエンドにして終わらせるものだが、何の調整もなしに、途中で切るというのは初めて見た。

途中までは良かったので評価は6。最後が良ければ7以上の評価だっただけに残念。